FREQUENCY
>> v1 / Plain
Just the Word
初期案。識別力ゼロ。Coachella、Sónar など多数と被る。
Frequency は東京湾岸で開催される 3 日間の野外音楽フェスティバル。エネルギーは爆発的だが、視覚 ID は 365 日通用する精度 が必要。SNS、グッズ、年間プロモーションでも一貫した認識を生む。
従来は毎年異なるデザイナーが新規ポスターを作っていたため、「2024 年の Frequency」と「2026 年の Frequency」が別物に見える問題。シリーズとしての連続性を持たせる必要。
視覚的な狙いは 「変動するロゴ × 固定された骨格」。色とエネルギーは年ごとに変わってよいが、書体とレイアウト構造は不変。10 年後も Frequency と分かるブランド。
初期案。識別力ゼロ。Coachella、Sónar など多数と被る。
意図的な分割で「振動」表現。だが視覚的に弱く、ロゴとして扱いづらい。
輪郭のみで「空気の振動」を抽象化。クールだが、フェスの熱量を欠く。
Anybody Black + 年号黄。年ごとに 色を変える 可変システムの基盤となる 採用案。
東京湾岸で 3 日間の電子音楽 + インディーロック・フェスティバル。世界 12 カ国から 60 組以上のアーティストが集結する、夏最大の音楽体験。
>>> 6 cases · brief to delivery · END OF SERIES <<<